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中央アジアのナパバレー!大注目の中国・寧夏ワイン特集



モエも参入!中国の高級ワイン産地「寧夏(ねいか)」

ここ数年、ずっと注目していたワイン産地があります。

それは、近年世界が注目している中国の高級ワイン産地「寧夏(ねいか)」!

中国のワインと言うと、品質や安全性などの懸念から、ほとんどの方が興味を示しません。

しかし、「寧夏」は違う。

あのドンペリを生み出す、モエエシャンドン社など欧米のワインメーカーたちがこぞって「寧夏」でのワイン造りに参入しています。

寧夏ワインのポテンシャルは凄まじく、すでに中央アジアのナパバレーと呼ばれ、21世紀の新しい銘醸地として世界のワイン専門家に注目されています。

寧夏が注目される理由

乾燥しているので病害が出ず、有機栽培が可能!(意外でしょ??)

寒暖の差があるのでエレガントなワインが造れる!

周りが砂漠なので害虫フィロキセラが侵入せず、接木無しでぶどう栽培ができる(※)

※ ほぼ世界中のワイン用ぶどうは根っこだけ害虫フィロキセラへの耐性があるアメリカ産だが、寧夏は根っこもヨーロッパ産ぶどうなので、かなり珍しい。


そして、生み出されるワインの品質が異常に高い。

欧米の資本が注目するのも納得です。

寧夏で生産されるワインは、ほとんど赤ワイン。

メルローやカベルネソーヴィニョンなどヨーロッパ系の品種がほとんどですが、注目は「シャーロンジュウ」という品種。



謎のヨーロッパ系ぶどう「シャーロンジュウ」

中国の土着ぶどうに「シャーロンジュウ」という品種があります。

この品種、謎なんです。

ヨーロッパ系のワインに適したぶどうのDNAを持っていますが、一体どの品種がルーツなのかはっきりしません。

様々なカベルネ系品種が交配されて生まれたようなのですが、DNA鑑定をしてもワイナリーによって「カベルネフラン」が出たり、「カルメネール」が出たりします。

そんな「シャーロンジュウ」のワインは、濃厚なのに滑らか。

まさに、寧夏にしか無いエレガントな味わいを実現しており、中国独特のスパイスである五香粉(ウーシャンフェン)のアロマを持った中華料理と相性の良いことでも知られています。

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